カットビ空港国際化で日本から直行便就航!ドーソンまでかっ飛び!

catbi-Airport

ベトナム北部の性なる岬「ドーソン」は、かつての性春を思い出すために日本からも数多くの「合宿」参加者がいることでも知られている置屋密集地帯です。

 

しかし、ドーソン岬のあるハイフォンには、これまでも空港こそあったのですが、国際線は就航しておらず、おまけにハノイからバスで3、4時間もかかるし、テトなどのいわゆる「風俗オフシーズン」に運悪くぶち当たってしまうと、長くて1週間も何もできず…。なんてことにもなりかねませんでした。

こういった理由から、それならホーチミンでいいんじゃん?と、ドーソンを敬遠していた方も少なくなかったのではないでしょうか。

 

カットビー空港拡張完了で国際空港に格上げ

 

しかし、今回のカットビ空港拡張工事完了によって、日本からも直行便が就航する運びとなりました。国際線だけでなく、国内はカントー、クィニョン、トゥイホア、フエ、ビン、ディエンビエンなどへの就航も予定されているとのこと。もちろん、海外では日本をはじめ、中国・韓国・シンガポール・マレーシア、そしてタイ行きも開設目標とされています。

今後海外からの観光客も増えることが予想されますので、ドーソン合宿を検討されている方は、相場が上がる前に体験しておくと良いかもしれません。

 

ちなみに羽田からは往復5万円程度

 

ちなみに、直行便の最安値はまだわかっていませんが、国際空港への格上げがされる前から、すでにLCC利用で往復5万円弱のチケットはありました。今後の国際線就航記念としてLCCがプロモーションなどを打ってくるかもしれませんので、各社LCC情報は要チェックです。

 

マニラと同じぐらいの距離

 

日本から最も近い東南アジアであるフィリピンの首都マニラへも、毎年非常に多くの日本人観光客が夜遊びへ出かけていますが、地図をご覧いただいても分かる通り、ドーソン(カットビ空港)は、ハノイよりさらに日本よりという事で、成田から直線距離で測ってみても、マニラ間とそう変わらない距離です。片道4時間とバス移動で性地ドーソンへと辿り着く事ができるようになりますので、今後タイに取って替わる夜遊びスポットとして、ベトナムがもっと注目を集めるようになるのではと、密かに期待しております。

 

サイゴンどん
夜回り at HCMC Boob
つぶらな瞳で夜の街を見渡す巨漢の小心者。そうです、わたすがサイゴンどんです。
記事寄稿・ナンパ武勇伝をアップしたいという方はこちらまで。

コメントを残す