ニャチャンで親日ロシア美女コスプレイヤーと…

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やっぱりベトナム国内での移動は飛行機に限りますね。バスなんか乗った日にはマッサージハシゴしたいぐらいです。もちろんエロマッサですけどね。

 

お盆休みって事もあり、仕事も休みが続いたので、ロシア人が多いリゾート地という事で有名なニャチャンへ行って参りました。

サイゴンどん実は学生時代にロシア語を勉強してたので、簡単な会話程度なら話せたりします。大学時代にロシア人に教えてもらったコミュニティサイトなどはまだ続けていて、たまに日本でも学生時代の友人と落ち合って酒を飲み交わしたりしています。

 

そんなワケでずっと来てみたかったニャチャンですが、空港内からすでにロシア人観光客でにぎわっていますね。ダヴァイダヴァイ言っています。生ロシア語なつかP~

 

 

ロシア人の売春婦もいるってよ

 

まぁしかしロシア人売春婦は中国の商売人と同じぐらい世界各国に散っておりますね。ここニャチャンはロシア人観光客も多いので需要もあるのでしょう。しかしロシア人相変わらずファッションが昭和だな。関心が無いというか、国全体で「ファッションの流行」を追う事に価値を見出していない雰囲気すら漂います。

 

 

Bui Vien (ブイビエン)とは一味違う

 

当たり前といえば当たり前ですが、ホーチミンのバックパッカー通りブイビエンとはまたちょっと雰囲気が違います。白人が多いという点は共通していますが、基本団体で来ているので、一人で来ているロシア人女性というのは少ない感じです。

まぁナンパ目的じゃないしいいか、とりあえず夜は酒だーっということで、Why not bar とかいう意味不明なネーミングセンスのバーにお邪魔することに。

by Google

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ここはホントにベトナムか…

 

ちょっとだけ怖気づいている巨漢のサイゴンどんですが、テーブルが空いておらずカウンターでちびちび飲んでいると、背の高い若そうなお姉さんに不意にロシア語で話しかけられました。

 

向こうも話しかけた瞬間「ヤバッ」という表情になったのですが、巨漢のサイゴンどんを知り合いか何かと勘違いしたようです。というかこのコすでにベロベロな感じです。

 

Ой, простите! (あら、ごめんなさい!)

Ничего. Пойдем с нами пить?(かまへんかまへん、一緒に飲もうか~)

 

 

 

が、やっぱり団体で来ているとの事だったのでそのコが飲んでるテーブルに招かれる。

 

そこにはセルゲイ、セルゲイ、そしてセルゲイ。

 

あぁまたこのパターンかよ。みんなセルゲイね。

 

てかセルゲイみんなデカいぞ…。

 

ロシア人は酔うと手が付けられなくなるのがいて、大学時代サイゴンどん少しだけトラウマを抱えた事があります。

 

しかし彼女が日本人だよと紹介してくれると、みんな大歓迎。

 

聞くところによると父親が貿易関係の仕事をしていて日本にもよく来るのだとか。自然と兄弟全員親日家に育っていくワケですね。

 

で、そのカワイイベロベロの女の子はというと、ロシアのコスプレイヤーとやらで、サンクトペテルブルクの大会にもしょっちゅう出ているのだとか。

しかもまだ学生なので、学費と衣装代のせいでジリ貧だとも。

このへん日本のレイヤーと変わらんのね…。

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画像はVKより。サイゴンどんも好きな BioShock というゲームのコスプレです。

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ロシア人にしてはほどよく童顔でサイゴンどん非常にタイプです。

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しかもコスプレ好きときたらそらVK交換しないワケにはいかないでしょう。

 

ブイビエンのバックパッカーたちも一緒に話していて楽しいですが、ニャチャンではロシア語での会話も楽しめるという事あって、ベトナムの奥深さを実感しました。

 

 

え、今回の記事全然エロくないですか?

 

 

すいません、Biet Thu – Nguyen Thi Minh Kai 間をちょっとだけ散策しましたが、いくつかマッサージっぽいお店もありました。どれも試してませんが興味のある方は覗かれてみては?

サイゴンどん
夜回り at HCMC Boob
つぶらな瞳で夜の街を見渡す巨漢の小心者。そうです、わたすがサイゴンどんです。
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