ベトナム旅行での電子ビザ発給開始!2017年1月より

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ベトナムへの旅行、ファ○クパッカー旅を検討中の皆さまに朗報です。来年2017年1月より、ついに電子ビザの発給が始まります。

といっても今回はあくまでも「お試し」で、試行期間は2年間を予定しているとの事。

※現時点では、観光目的であれば日本国籍の人間は15日間の滞在が無査証で許されているので、その期間内であればビザ取得は不要です。ただ、一度出国してしまうと、次回の渡航まで30日インターバルが必要ですので、カンボジアやタイなど、陸路で東南アジアを行ったり来たりしようと考えている方は、注意が必要です。

注意:無査証でも下記条件を満たす必要はあります。

(i) 出国日におけるパスポート有効期限が6か月以上ある。
(ii) 前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している。(旅券でのベトナム出国税関審査官の最新出国印に基づく)。
(iii) 往復航空券又は、第三国への航空券が必要です。
(iv) ベトナム入国禁止対象者リストに属しない。

 

電子ビザ(e-Visa)で何が変わる?

 

まず、一番大きいのは、在日ベトナム大使館までビザを取得しに行く必要がなくなります。都内に住んでいる方であれば大した負担になりませんが、関東近郊でわざわざ東京くんだりまでビザを取りに来るとなると2度の往復分で、最悪ビザ取得手数料の半分ぐらいの出費になるかもわかりません。

また、従来必要とされていた身元保証書や招聘状などの提出も不要となります。

電子ビザなら、申請書の提出からビザ発給まですべてオンラインで行われ、手数料の支払いなども銀行振り込みで対応してくれます。(現時点ではミャンマーやカンボジアのようにクレジットカード支払いに対応するかは不明。)

提出から発給の間の審査期間は3日間で、ビザは発給から30日間有効です。

※オンラインでカンタンに済んでしまうからと、あまり早く取りすぎないように注意しましょう。

 

 

世界中の国から信頼を得ている日本国籍パスポートを携行して旅行をしていると、普段あまり実感する事はできませんが、日本のパスポートがあれば、世界中の様々な国でビザ免除されています。当然、国ごとにビザ免除国に指定している国は異なるのですが、現時点ではインドネシアが169か国、タイが58か国を免除しています。

しかし、一方でベトナムは、日露韓と北欧諸国4か国の計7か国のみと、東南アジアの中ではきわめて少ないのがわかります。

不動産市場の門戸開放に合わせ、より観光客を海外から呼び寄せたいというのが思惑ではないでしょうか。

タイのバンコクやパタヤ、チェンマイといった風俗スポットでの夜遊びにはもう飽きてしまった。。。店舗もガンガン閉鎖してもう行き場が無い…。そんな方は是非、オンラインでベトナムのマルチプルビザを取得されてみては?

サイゴンどん
夜回り at HCMC Boob
つぶらな瞳で夜の街を見渡す巨漢の小心者。そうです、わたすがサイゴンどんです。
記事寄稿・ナンパ武勇伝をアップしたいという方はこちらまで。

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