ホーチミンの日カラ&KTVラウンジMAPと遊び方・注意点

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ホーチミンのレタントン通りと言うと、「シルバーランド サキョー ホテル」や「サイゴンスカイガーデン」といった、高級ホテルや日本食レストランが並んでいる事で有名ですが、そこを一つ細い路地に入ると、夜は一気に怪しい雰囲気になるゴーバンナム(Ngô Văn Năm)通りというのがあるのをご存知でしたか?

タイの首都バンコクのタニヤ通りや、フィリピンの首都マニラのマラテストリートなどのように、ベトナムの商業都市ホーチミンにも、日系カラオケ店(KTVラウンジとも)が軒を連ねる通り、それがゴーバンナム通りです。

日本人街(タイバンルン)のメインストリートとして有名な、レタントン通りでは仕事終わりの日本人駐在員達が、スーツ姿のまま酒を飲み歩いたり、甘い蜜に誘われてゴーバンナム通りへと姿を消す光景が毎晩のように見られます。

 

日カラだけじゃない!ガールズバーやマッサージ店も

どっちも女の子を隣に座らせてセク○ラするお店だろ!呼び方が違うだけじゃないか!と言われてしまいそうですが、一応ガールズバーとして経営しているお店もゴーバンナムには複数存在します。

もちろん、仕事で疲れたお父さん、お兄さんを癒やしてくれるマッサージ店もあり、おとなの歓楽街として最低限のものはすべて揃っている印象です。

 

日カラ以外のカラオケもあるの?

当然ですが、ホーチミンは日本ではありません。日式のカラオケ店やラウンジというのは、当然現地の人たちには一般的ではなく、ベトナムには大きく判別するとだいたい3種類の『カラオケ店』があります。

 

1.ファミリーKTV(ノンスケベカラオケ)

カラオケ=卑猥なイメージが着いたのは一体いつからでしょう。それとも私だけ?カラオケというのは基本的には友達や家族と楽しく飲んで歌ってをする場所です。当然、やたらと露出の多いお姉ちゃん達が「ドリンク!ドリンク!おサケ注文!」と言ってくるような場所ではありません。

 

2.ビアオム(スケベありカラオケ)

こちらは完全にローカル向けで、日本語はおろか英語も通じない子がメインですので、少なくとも駐在員が行くようなところはありません。支払いやチップについて事前にしっかり確認しておかないと、お店によっては法外な値段を請求されてしまうことも…。しかし一方で、ローカルの富裕層向けのビアオムは、ベトナム全土から集められた美女達が揃っていますから、言葉をある程度習得したら行かない手はありません。

部屋代と飲み代で安いお店で2、30万ドン(約1500円程度)からと、一人でも安心して遊べる価格です。当然、女の子へのチップは必須で、こちらも2,30万ドンで問題ないです。ただ、あまり女の子を呼びすぎると、チップだけで結構な額になってしまうので、いきなり必要以上に呼びすぎないようにしましょう。厳密に言うと、ベトナム人向けの「ラウンジ」、要はお持ち帰り不可のお店もあるのですが、店外交渉は女の子次第でいくらでも可能なので、その場ではお持ち帰り不可と言われてもめげずに連絡先は交換しておきましょう。ベトナムではFacebookのほかにZaloというアプリも人気です。

 

3.外国人向けのカラオケ(日本、中国、台湾、韓国 etc)

今回説明しているのは、こちらの外国人向けのカラオケで、かつ日本人向けのものとなります。もちろん、ベトナムに常駐している海外企業というのは、日本だけでなく、お隣韓国や中国、そして台湾などなど、いろいろな国の駐在員が、期間問わずそこに滞在しているワケです。なので、それぞれの国のスタイルで、それぞれカラオケ店が経営されています。

※韓国系のカラオケはお持ち帰りがメインのところが多く、度々摘発を食らっています。要注意です。

 

日式カラオケ(以下、日カラ)の料金システム

おそらく皆さんノンスケベのカラオケの方には興味がないと思いますので、3番の日カラの料金体型について説明していきます。

まず、皆さんに伝えておきたいのは、「日カラは高くつく」ということです。しかし誤解しないで頂きたいのは、決して日本人経営のカラオケ店やバーがボッタクリをしているというワケではないのです。

風俗違法国家で安全に遊ぶにはやっぱりカネ

大前提として、社会主義国のベトナムでは、売買春は禁止されており、警察に見つかった場合は、どちらもそれなりに厳しい処罰が課せられます。よって、女性をホテルにお持ち帰りして一晩を伴にするというのも、実際は「違法行為」としてみなされます。

とはいえ、日本同様そういった法律はあくまでも「タテマエ」で、実際には吉原やすすきののソープ、飛田新地のちょんの間のように、暗黙の了解のもとに営業を許可されている風俗事業者は多く存在します。

駐在員のガス抜きのための日カラですから、女の子と楽しく飲んだりしている間に公安が入ってきて、セクハラしていたスケベ上司を逮捕していってしまった…。なんてことはまず起こり得ないわけです。

時間無制限で飲み放題歌い放題40アメリカドル

(古くからある慣習なんですが、料金を米ドルで表示しているカラオケ店は多いです。)

女の子一人の指名料込で4,50ドルから遊べ、なんと時間制限がありません。いくら歌おうがいくら飲もうが文句を言われる事もありません。(飲み過ぎには注意しましょう!)

※24時間営業ではないので、お店が閉まる夜中1時ぐらいにはお客さんはみんな退店させられます。

隣のカワイイベトナム人の女の子にちょっかいを出すもよし、セクハラまがいの行為をするもよし、同僚たちとワイワイガヤガヤ楽しむもよし、そして何より時間無制限なので、日本語の上手な嬢を指名してひたすらベトナム語レッスンを受けるというのも「意識高い系」日カラ利用術と言えましょう。

ボディタッチについてですが、こちらはOKな子とNGな子に別れます。少しずつ距離を縮めてみてイケそうかそうでないかは慎重に確かめて行きましょう。

 

ただ少なくとも、日本のキャバクラよりははるかに安い料金でできる夜遊びですので、用途に合わせて楽しんでみると良いでしょう。

 

女の子に払うチップについて

基本的にはルームチャージそして女の子の指名料などセット料金に含まれている事が大半ですが、チップに関しては、お店によっても異なりますし、女の子によっても様々です。

必然性が無いのであれば払う必要な一切ありませんが、事前にチップについてママさんから何か言われているようであれば、払わないワケにはいかないでしょう。

あげてもせいぜい50万ドンぐらいでしょうか。人によっては100万ドン以上も払うような人がいますが、たいていは愛人か何かでしょう。

 

日系カラオケ店でお持ち帰りはできるのか

ここではタテマエとしては、そんな事ありえません!と言っておきますが、ホーチミン駐在のちょっとスケベそうな上司や会社の同僚に聞いてみると、おそらく期待通りの答えが返ってくる事でしょう。ただ、そこで勘違いしないで頂きたいのは、カラオケで働いている女の子すべてがテイクアウト可能というワケではないという事です。都市伝説かはわかりませんが、まだ学生で学費のために止む無くそこで働いているという人もいますし、中には処女すらいるという話も。。。

なので、どうせみんな金払えばお持ち帰りできるんだろ?というスタンスでいると、後悔する事になるかも…。

無駄な出費を回避したいというなら、初めからママさんにアフター、同伴可能な嬢を教えてもらうようにしましょう。

日系カラオケのママさんは基本どなたも日本語が達者なので、英語やベトナム語ができなくても十分にコミュニケーションが図れるはずです。

 

1.お持ち帰り相場について

ブイビエンのガールズバーと大差ありません。基本どの娘も100ドル程度からの提示となるでしょう。個人的に仲良くなってから仕事の合間に密会…。というのであれば話は別ですが、ハッキリ言って、カラオケでのテイクアウトは日本での風俗遊びと金額的にはあまり違いがなくなってきています。

2.連れ込みができるホテルは限られている…。

ご存じない方のために触れておくと、ベトナムのホテルでは、ベトナム人が外国人と同じ部屋に入室・滞在する場合には、婚姻証明書の提示が義務づけられています。と文章にするととんでもなく厳しい国だなと驚かれそうですが、実際はそんなもの見せずにチェックインする事が可能なホテルや、ローカルのラブホテル的位置づけにある「ニャギ」はいたるところに存在します。

ルール上はホテルへの連れ込みが禁止されているところでも、部屋をもう一部屋借りる事を条件に許可が降りたり、受付に袖の下(ジョイナーフィー)を渡して見逃してもらうといった事も可能なので、万が一5つ星ホテルのような高級ホテルに連れ込みたいという場合でも、全く対応してもらえないというワケではありません。

当ブログベトナイトでは、管理人が実際に連れ込んだホテルや、読者様の声を元に、「ホーチミン風俗で使える女の子連れ込み可能ホテル一覧」を制作しています。ホテル予約時はぜひ参考にしてみてください。

3.女の子が紹介してくれるホテル

経験豊富なカラオケ嬢(失笑)の中には、もちろん様々なホテル宿泊を体験してきた猛者もいますから、そういった嬢のホテルデータベースから情報を引き出してみるのも手です。といっても、基本的にはさっさと事を終えて職場に戻りたいというマジメ(?)な嬢が大半ですから、近場の安ホテルに案内されるのが関の山といったところでしょう。

4.ロング?ショート?

バンコクやパタヤのゴーゴーバーなんかと違い、テイクアウト時に2,3時間の「ショート」か、朝まで一緒にいれる「ロング」かといった概念は存在しないようで、行為が終了したら帰るというのが基本のようです。なので、事前に朝までこの料金で大丈夫か、もしくは、2,3時間で帰っていいからこの値段で、など確認は怠らないように注意しましょう。

5.友達として仲良くなるのもアリ

最初から下心丸出しの人に対して心を開くというのは、水商売の女の子に限らずビジネスマンにも同じ事が言えるのでは?あくまでも個人的な戦略ですが、タイプの子を指名しても最初はセクハラ行為はあまりせず、会話などで仲良くなる事を目的としてアプローチすると、長い目で見ると様々なメリットがあります。距離が縮まってくれば週末デートに行けたり、定期的な夜の相手になってくれたり、観光ガイドや通訳として頼もしいパートナーになってくれるなんて事も。これはベトナムという国の文化に関心があるかないかによって好みが別れるとは思いますが、よりローカルの生活に触れてみたいと考えているなら、彼女たちと仲良くなって、違った世界を見てみるのもきっと楽しいはずです。

 

以上、ホーチミンの日系カラオケ(日カラ)&ラウンジMAPと遊び方・注意点について長々と説明させて頂きました。読者様から「どこかオススメないですか?」という声を頂くようになりましたので、急遽HCM(Ho chi minh)の日系カラオケ店マップを作成致しました。

レビューも可能なので、この店はカワイイ娘が多かったよ、とか店員の接客が素晴らしかったなどなど前向きな意見は積極的に掲載させて頂きます。

※誹謗中傷や、明らかなネガティブキャンペーンは掲載を見送る方針を取っております。何卒ご了承ください。

 

ホーチミンの日系カラオケ&ガールズバーMAP

 

性病(STD)やエイズ・HIVに注意

慣れない海外での仕事・生活にストレスを抱えている事はきっと多いはず。

ちょっとの火遊びぐらいなら、上司や同僚だってやっている事だし…。そう思って遊べているうちはまだいいのですが、だんだんと感覚がマヒして避妊具(コンドームなど)の着用を怠ってしまい、クラミジアや淋病、果てはエイズなどに感染してしまう海外の日本人駐在員が後を絶ちません。独身ならまだ良いですが、これが所帯持ちとなると結果は悲惨です。また、ベトナム(特にハノイ)のHIV感染率は他の東南アジアの国々の売春婦たちと比べてやや高い傾向にあります。ダナンドーソンといった地方都市には、そういった意識が希薄なベトナム人女性が多いのは事実ではありますが、そういった地域でもハメを外さず理性を保って遊ぶよう心がけましょう。

ホーチミンは比較的薬局の数は多いように思うので、応急処置が万が一必要となった場合は、抗生物質を購入するのも一つの手ではあります。

とはいえ、病院へ行って医師の診察を受けるのが一番手堅いですから、迷う事なく病院へ行きましょう。

サイゴンどん
夜回り at HCMC Boob
つぶらな瞳で夜の街を見渡す巨漢の小心者。そうです、わたすがサイゴンどんです。
記事寄稿・ナンパ武勇伝をアップしたいという方はこちらまで。

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